家具もここ半世紀ほどで随分と変わりました。
以前、普通のご家庭の家具と言えば、代表的な箪笥類を取り上げると、桐の箪笥が普通でしたね。
これは、古びてくると再生ができますし、日本の家屋に多い、高温多湿の風土に合っていたようです。
しかし、生活の洋風化というか、家の作りその物も洋風化し、畳からフローリングや絨毯といった感じに変わりますと、デザインや色柄が豊富にある、外材を使った家具を揃えておられるお宅が多いようです。
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そして、女性に変わらぬ人気がある物の一つが北欧家具ですね。
そして、円相場も当時とは比較にならないくらいになり、手の届きやすい価格になりました。
特に、シンプルさを求めるかたには、私もその一人ですが、好まれるようです。
これなど、北欧の伝統が生んだ品だけあって、古来の日本の家具同様、飽きもきませんし、耐久性も抜群。
そうしたところから、そうした家具の品ぞろえも増えましたし、凝っておられる方の中には個人輸入されておられるようです。
ただ、一番難しいのはインテリアのセンス。
何でもおいておけばいいというのではなく、部屋の雰囲気に合わせて選択とレイアウトが必要なのは言うまでもありません。