眼の悩みはいろいろです。
ドライアイとか老眼とか蚊がとんでいるようにみえるものとか、年齢を重ねるといろいろと起きてきます。
白内障もその一つで、ドライブをしていて光がやけにまぶしいなと思っていたら、白内障になっていたという話などをよく聞きます。
初期の頃は、目薬を一日三かいさすことで水晶体が濁る進行を遅らせることができます。
本当に初期の頃なら、薬で改善することも最近の研究でわかってきました。
最近の白内障の手術は切開創の幅が2.4ミリという、小ささです。
ですから、日帰りが可能で費用の点でも身体の負担からいっても楽になりました。
人によりますと、ぼんやりとしか見えていなかった部屋の中がはっきりと見えるようになります。
棚の上の埃や汚れがはっきりと見え、見えてほしくなかった顔のしみやしわまでしっかりと見えるようになるそうです。
治療に使う機器は最先端のもので安心です。
一昔前までは、片目の手術をするだけで一週間も入院していたのですから、雲泥の差です。
経験豊富な医師のいるところで手術は受けてください。
もう一度、新しい人生がはじまるくらいの衝撃があるそうです。
眼がクリアになることで、歩くことが怖くなくなり、自然に積極的な人生を送れるようになります。