昨年の大震災から太陽光発電を取り入れようと言う動きが活発になっています。
その動きのなかにファンドを立ち上げようと言う動きまであるのです。
そのファンドとは行政が主導となって、まず多くの人や企業から投資してもらいます。
その資金を元手にして、太陽光発電パネルを購入するのです。
それを希望する家庭の屋根に無料で設置させるのです。
その家庭で発電できた利益を、設置した家庭とファンドで分配します。
そのファンドの利益からさらに投資者へ配当が行くようにするのです。
そうする流れを作ることで、多くの人々が太陽光発電に参加できるようになります。
太陽光発電の発電量が高まれば、原発の依存度を下げることができるのだと思っています。