誰しもがマイホームの憧れを持っています。
かくいう私も、いつかは憧れのマイホームを絶対手に入れたいと思っている一人でした。
結婚して、大阪へ来てからは賃貸住宅に住んでおり一戸建ての資金を貯金する毎日でした。
そんなとき、岩手県に住む主人の両親が倒れたという連絡がありました。
主人は長男でしたので、岩手に移り住むことを余儀なくされました。
大阪暮らしが長かった私は、岩手県はとても癒される地でした。
こう言っては何ですが、田舎特有の温かみのある方々が多く、子どもと手を繋いで道を歩いているだけで話しかけてくれるので平凡ながらも幸せを感じられます。
緑に囲まれた景色もとてもいいです。
そしてここへ来て、念願のマイホームを手に入れられたことが一番の喜びでした。
土地が広いのでとても広い庭で子供を遊ばせることができますし、ウッドデッキを組んでバーベキューを楽しんだりしています。
住宅同士が密集していないため、子供の泣き声に気を遣う必要もありませんのでとても快適な毎日を暮しています。
賃貸住宅のときは、子供の泣き声だけじゃなく足音にも気を遣う毎日でしたので、とても快適になりました。
田舎の一戸建てだからこそこの快適を手に入れることができたんだと思います。