今年の結婚記念日は30周年ということで、特別に豪華に過ごそうと高級料理店へと行ってきました。
出向いたのは麻布十番にある日本料理店「かどわき」です。

若いころはこういった高級店には縁がなかったし、和食より洋食が好みだったのですが、年を取ってきてからはこういった視覚でも楽しませる和食が好みになってきました。
お店は駅から歩いて10分以内に着きました。
駅にほど近いロケーションですが大通りからは少し離れており、都会の喧騒から離れて静かに食事ができます。
外見は黒っぽい民家風で、周囲に溶け込んでおり油断すると通りすぎてしまいそうなほど落ち着いた趣です。
内装は木目調で柔らかな雰囲気で、カウンター席が設けられています。
板さんの料理するさまが見られるので、カウンターがおすすめです。
料理は素材を活かした、シンプルなものが中心でした。
やはり日本料理は素材の良さが素直に出て美味しいですね。
いろいろな料理をいただきましたが、わたしが気に入ったのは鮑と河豚白子の味噌グラタンです。
文字にするとしつこそうなお料理ですが、意外とするすると食べることが出来ました。
締めはこのお店の代名詞ともいえるトリュフ御飯をいただきました。
鰹節でも載せてるのかという気安さでバンバン上からかけられているトリュフをたっぷりと堪能しました。